« ファイルサーバのディスク取り替え | Main | 真夜中のニューミュージック »

2006.01.11

なつかしのDOS

 昨日の夜は会社に泊まり。しかし,昨日家を出た時にはすっかり忘れていた。
泊まりとっても夜通し仕事をする訳ではなく,泊まるだけである。

 今日は早めに帰ってきて,ケースを換えたPCのBIOSアップデートをしてみた。
目的は,HDDの容量を正しく認識できるようにするため。
このマシンにはFDDは付いていないのだが,USB接続のFDDからブートできるようなので,PC DOS 6.1のブートディスクを挿入したnotePCのFDDを繋いで電源をON。
FDDからシーク音が聞こえる。おお,ブートしているではないか。

 IBMの日本語フォントで表示される純粋なDOSのプロンプトを見るのはすごく久しぶりだ。
ブートできるのが確認できたので,BIOSアップデートのプログラムをコピーしたディスクを作ってautoexec.batとconfig.sysをちょこっと修正。
このディスクでブートしてBIOSの書き換えを行った。

 結果はNG。
選択肢としては,
a)これまで使っていたディスクをブートディスクにして,新しいディスクはデータディスクとして使う。
b)よそのデスクトップマシンのディスクとスワップする。
c)新しくディスクを買う。
が考えられるが,現実的な線としてはbかなぁ。

本日の記録
走行距離:36.63km
走行時間:1時間28分
平均速度:24.9km/h

|

« ファイルサーバのディスク取り替え | Main | 真夜中のニューミュージック »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/67980/8116044

Listed below are links to weblogs that reference なつかしのDOS:

« ファイルサーバのディスク取り替え | Main | 真夜中のニューミュージック »