« 今日は1200FBのタイヤを入れ替え | Main | しばらくは自転車通勤only »

2006.09.19

週の始まりにパンク

 朝起きて天気予報と風向き・風速を確認。
天気は晴れ,降水確率は10%。昨日の風はおさまって弱い西向きの風だ。
迷うことなく1400に乗って自転車通勤。

 日曜日の疲れは全くといっていいほど残っておらず,それほど急ぐ気はなかったが下り基調の部分では30km/hで巡航。
進路が西向きに変わってもそれほど強い向かい風は感じなかったが,とはいえ向かい風で若干ペースダウン。

 往路の2/3位を走っていると後輪から伝わる路面のショックが弱くなっている事に気がついた。日曜日にタイヤのローテーションをしてトレッドのゴムが厚くなったせい?いや,そんな事はない。信号待ちでリアタイヤを押さえてみるとあきらかに内圧が低下している。
どうやらパンクしたようだ。しかし,穴は小さいようですぐにタイヤがぺったんこにはならなかったので空気を足しては走りを4回くらい繰り返し,会社の自転車置き場までたどり着いた。
帰る前にチューブ交換することにして仕事に就いた。

 夕方に俄雨が降ってちょっとどきりとしたが,雨はすぐに上がった。
自転車置き場でサドルバッグの中にある予備チューブに交換する作業を開始。程なくして,最近自転車を買ったSさんが自転車置き場に来た。話をしながら作業を進めていたのだが,チューブを交換して,空気を押し込んで,もうすぐ終わりというところでバルブの付け根付近からエア漏れ。
もう一回タイヤを外し,予備チューブその2に交換してポンピング開始150回くらいポンピングした辺りでまたしてもバルブの付け根付近からエア漏れしてがっくり。この一週間で駄目になったチューブは3本。
予備のチューブはもう一本あるが,朝パンクしたチューブにパッチを貼る事にした。
空気を入れて穴を見つけたあと,チューブ表面をヤスリ掛けしてパッチを貼った。
このチューブを再び納めてポンピング。流石にこのチューブは新しいので何とか走れれていどの内圧までポンピングしたがバルブ根本空のエア漏れはなし。
この状態で帰路についた。

 走っているとやはり後輪の内圧不足を感じる。予備チューブも鞄の中の一本だけなので,通勤ルートにあるスポーツ店に寄ってチューブを購入。
停車したついでに後輪に空気を足して何とか普通に走れる状態になった。
やはり摩耗したタイヤはパンクのリスクが高まる。通勤で使うにはタイヤを使い切ろうと思うのは間違っているようで,早め早めの交換が吉か。

本日の記録(1400)
走行距離:37.51km
走行時間:1時間33分
平均速度:24.0km/h

|

« 今日は1200FBのタイヤを入れ替え | Main | しばらくは自転車通勤only »

Comments

「使いきり精神」でいましたが、リスクを考えて
私も交換することにしました。
遅刻したら、えらいことですものね。

Posted by: ロラおとこ | 2006.09.21 at 11:19

私も昨晩通販でタイヤを注文しました。
パンク修理すると、時間がかかるだけでなく今の季節でも汗だくになるし、手も汚れるのでリスクはなるだけ減らすに超した事はないですね。

Posted by: 瀬戸内穴子 | 2006.09.21 at 21:54

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/67980/11962586

Listed below are links to weblogs that reference 週の始まりにパンク:

« 今日は1200FBのタイヤを入れ替え | Main | しばらくは自転車通勤only »