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2007.05.09

コンピュータ昔噺

 初めて買った計算機は,SHARPの電卓・・・ではなくこの場合の計算機はコンピュータなのでFMR 50Noteだった。
メモリ2BM,HDD 40MBでCPUはi386SX/20MHzでOSはMS-DOS。

 その次に買ったのがIBMのPS/V,システム番号は忘れた。
メモリ4MB,HDD160MBでCPUはi486DX/33MHzでこれも初期状態のOSはPC-DOS 5.0。この計算機にはかなり投資をして,CPUこそ差し換えなかったものの,メモリを20MBまで増やしHDDも取り替えて,Windows3.02やNT3.?などを使っていた。PC-UNIXもインストールだけはしてみた記憶がある。

 その次にWindowsの使えるnotePCをということで,IBMのPS/55 noteを買った。
メモリ8MB,HDD40MBでCPUはi386SX/16MHz,このスペックでWindows3.02と3.1が動いていたのだ。まぁ,この頃のWindowsはDOSにGUIの皮をかぶせたような代物だったが。

 PS/VはAptivaに代わり,PS/55 noteはThinkPad220に代わって,その後デスクトップはマイナーメーカーを経て自作機に,ThinkPadは230を経て535に代わった。

 ThinkPad535を2台のあとは,X20をこれまた2台。そして現在のX31になった。
OSもWindows95からWindows2000,Windows-XPへと変わってきた。しかし,やってることはほとんど変わっていない。

本日の記録
走行距離:0km

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