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2008.08.25

一夜明けて

 一夜明けると筋肉痛はさらに激化。天気は良くて気温も低いが自転車通勤する意欲はわかない。
自動車の運転に支障はなかったが,歩行と階段の上り下りはかなり辛いのが解った。

 昨日の自分の走りを振り返ってみる。

第一走:スターターだったが招集の放送を聞き逃し,かなり後方からのスタートとなった。さらに,着いていけるような集団を見つけることもできず最初からかなり辛い展開だった。
緊張からか,いつものようにケイデンス高めで走ることができず,3周目辺りからふくらはぎが攣り始めた。水を飲んでも回復せず,かなり辛く早く1時間経てと思いながら走った。
経過時間の確認をコントロールラインにある時計でしようと思ったが,最初見た時に残り時間と理解できなかった。

第二走:スタンバイの合図がなかったのでシューズを脱いでたところにピットイン。慌てて支度をしたらグローブをしてなかった。
今回もひっつく集団はなかったものの何人かの背後を短時間ながら走ることができたので1時間と少々走り続けることができた。ケイデンスが高くなるようにと充分水分を取ることを意識して走ったので1時間20分なんとか持ちこたえることができたが最終ラップはかなりペースが落ちていたはず。

 総じて:サーキットには下りもあれば上りもある。下りは上りの後なので,上りでスピードを出せないと下りの初速が低いので下りも速くならない!
こんな簡単なことがようやく解った。

本日の記録
走行距離:0km

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