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2011.07.23

省電力PC製作

 AMDのA-350プロセッサを使ったシステムを組むために,週の後半にパーツを発注した。
ほぼひと月前に比べてマザーボードの値段が変わらなかったけれど,メモリがかなり安くなってきたので買いと判断した。

使ったパーツは
Seagate Barracuda Green ST2000DL003 ¥6,150
A-DATA AD3U1333C4G9-2 (DDR3 PC3-10600 4GB 2枚組) ¥4,270
Scythe CORE POWER4プラグイン 400W (CORE4-400-P) ¥3,980
GIGABYTE GA-E350N-USB3 ¥13,470

ちょっと前に入手しておいたケース
LIAN LI キューブPCケース PC-Q08B ブラック \15,970

 上が用意したパーツだが,メモリ8GBは贅沢すぎなので,Core i3 T2100Tのマシンに刺さっている2GBx2メモリとスワップするのだ。
光学ドライヴはファイルサーバにするので省略。

 GA-E350N-USB3はCPUオンボードなので,メモリを差すだけでケースへ取り付け可能。
ケースは束ねてあるケーブル類をほどいて3.5インチベイを取り外しておく。バックパネルを取り付けてマザーボードを取り付ける。ねじはちょっと長めのミリねじだ。

 マザーボードの固定が終わるとケースのケーブル類をマザーボードへ接続する。
次は3.5インチベイへHDDの取り付け。ゴムを介した取り付けで固定するねじは手回しだ。
3.5インチベイを取り付けて,S-ATAケーブルを繋ぐ。
S_dscn0433


 次は電源の取り付け。ケースに電源を取り付けるとマザーボードを覆うようになるので,マザーボードへの電源ケーブルは取り付け前に接続しておく必要がある。
が,ここで問題発覚。
3.5インチベイを取り付けたままだと,電源とのクリアランスが少なくなり作業性が悪い。
S_dscn0434


再び3.5インチベイを取り外すのだが,ベイの固定は手回しのねじ1個だけなので作業は簡単だ。作業性が良かったので,40分ほどで組み立ては完了。
 電源を取り付けてHDD用の電源ケーブルを繋いで作業はほぼ完了。
S_dscn0436


 ディスプレイとキーボードそれにマウスと外付けのDVDドライヴを繋いで電源投入。
ブートしなかったので,BIOSの設定を確認するとUSB-DVDからのブートになっていなかったので設定を変え,HDDのモードも変えて再起動。

 今度はDVDからブートしてWindowsのインストールプロセスが始まった。
Windowsのインストールのあとデヴァイスドライバを導入しインストール作業は終了。

 一番興味があった消費電力はアイドル時で35WくらいでCore i3 T2100Tのマシンよりも明確に少ない。ブート時には44Wくらい。
肝心のパフォーマンスの方は,

Windowsエクスペリエンスインデックスで
プロセッサ:3.8
メモリ:5.7
グラフィックス:4.1
ゲーム用グラフィックス:5.6
プライマリハードディスク:5.9
とプロセッサの値を除くと立派だ。

 今後は,OSを入れ替えてファイルサーバ化する作業が待っている。

本日の自転車記録(1200FB)
走行距離:7.90km
走行時間:0時間26分
平均速度:18.3km/h

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