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2012.06.22

濡れた路面を

 天気予報と天気図からは朝方まで雨は残るだろうと予想していたのだが,朝起きてみると雨は止んでいた。アメダスの値を見るとほんの1時間ほど前までは降っていたようだが。
外に出てみると路面は全く乾いていなかったが,このあと雨が降りそうな雲はなかったので自転車で出掛ける。

 気温は19℃くらいで,雨上がりだったから湿度は高い。自転車のタイヤの空気圧だけ調節してヘビーウェットの道路へ乗り出す。
幹線道路でも路面は乾いておらず,進路のところどころには大きめの水たまりがあり,水たまりを避けるために後ろを振り向いて車が来ていないことを確認して道路中央へ進路を変えた。後ろを振り向いて車が来ていた時は,しかたなく水たまりの中を通過する。

 子供の頃は,自転車で水たまりを突っ切るのは撥ねが上がる水しぶきが楽しかったものだが今は違う。
フェンダーは付いているもののミニマムで,チェーンも露出しているからなるべく水たまりの中は走りたくないのだ。
そうやって水たまりを避けながら走って会社に着くと大量の汗をかいていた。

 帰りは明るいうちに帰ろうと思っていたのだが,帰る直前に仕事の材料が入ってきたので,ちょっとだけ作業をするつもりで仕事を続けていたら遅くなってしまった。
風向きは北北東に変わっており,けっこう身体に感じる風が吹いていた。

 自転車で走りだしてみると,完全に向かい風。
こんな状況でもドライブトレインを総入れ替えしてステップアップ比が小さくなった1200FBでは負荷に応じたギヤを選べたので速度の低下はミニマムになっているように思えた。

本日の自転車記録(1200FB)
走行距離:37.22km
走行時間:1時間29分
平均速度:25.0km/h

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