« Windows8を手に入れたけれど | Main | ネットブックでもWindows8 »

2012.11.11

Windows Ver 6.2.9 一般的にはWindows8

 日曜日は予報通り雨。室内で過ごすために金曜日のうちに準備をしておいた。

 先週の金曜日に買ってきたWindows8その日の晩にインストールして翌日に触っていたらコンピュータの挙動がおかしい。勝手にリブートするし,BIOSの設定では何もしないのに年がどんどん変わっていった。
このマザーボードは購入直後から挙動不審だったので,常用マシンから取り外して予備機として一応動く状態に組み上げていたのだがとうとうマザーボードが使えない状態まで症状が悪化した。

 買ってきたOSはインストールして動かしてみたいので,マザーボードを買うことにして金曜日の夜中に発注した。
新しく買ったマザーボードは昨日の午後に到着して,交換作業を行って試しにブートしてみたところチップセットが替わっているもののちゃんと起動した。

 しかし,マザーボードを最新化したのでUEFIブートを試すことにして,設定変更を行ってOSを再インストールした。
元々OSが入っていた領域だけを削除して領域の再確保を行おうとしたが確保できず,システム領域も削除すると無事次のステップへ進むことができた。
OSのインストールは一時間とかからずすぐに終わるのだ。

 インストールしたてのWindows8は中途半端なユーザインターフェースであんまり使おうという気にさせない。しかし,Pentium G630Tという非力なCPUでもきびきび動くのには驚いた。

 Windows8にスタートメニューを付与できるというClassic shellを導入したらデスクトップのスタートメニューができて,Windows7までと同じ使い勝手になってWindows8を使う気になった。
x-mouseを実現する方法を探したが,見つからなかったのでWindows7までと同じようにやってみたがうまく行かず,取り敢えずは得た情報から「コンピュータの簡単操作センター」の設定のひとつ「マウスを使いやすくする」で設定してしのいでいる。
チェックボックスにチェックを入れただけではフォーカスの移動が遅いので,レジストリの値を書き換えた。

 atokを導入しこれまで使っているユーザ辞書をコピーし,てようやくまともに日本語入力ができるようになった。

 しかし,Windows8のデスクトップは高解像度の画面を前提に設計されているようで,ウインドウのタイトルバーや境界線は太くて無駄に画素を食いつぶしている。しかも,ウインドウの体裁は変更不可能。これではネットブックや小さめのラップトップでは辛いのではないだろうか。

 デスクトップガジェットがないところもWindows7からの移行では戸惑うところ。日付や時刻を知りたい時にコンピュータのディスプレイではなく,時計を見るようになってしまった。

 起動停止は短時間だし,CPUの能力は低くてもそれほど問題はないから素性はいいのだろうがユーザインターフェースの刷新でかなり損をしている感じ。

エクスペリエンスインデックス

Ei

プロセッサ|Intel(R) Pentium(R) CPU G630T @ 2.30GHz
メモリ (RAM)|8.00 GB
グラフィックス|Intel(R) HD Graphics
ゲーム用グラフィックス|1760 MB の 利用可能な総グラフィックス メモリ


本日の自転車記録
走行距離:0km

|

« Windows8を手に入れたけれど | Main | ネットブックでもWindows8 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/67980/56088730

Listed below are links to weblogs that reference Windows Ver 6.2.9 一般的にはWindows8:

« Windows8を手に入れたけれど | Main | ネットブックでもWindows8 »