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2013.02.09

ATOK2013

 一時期寒さはましになっていたが,一昨日から寒気が流入しひさしぶりに冷え込んだ。
昨日今日と最低気温は氷点下だが,一時期は最低気温が氷点下の日が続いて毎日氷点下が当たり前のようになっていたのがやっぱりちょっと寒すぎたということにようやく気づいた。

 2月8日,この日を待っていた人はわずかだがいるはずだ。
ジャストシステム社の日本語入力システムATOKの最新版が発売される日だからだ。

 最新版であるATOK2013は2ヶ月くらい前から試用版が無料でダウンロードできて,私もそれを使用中だった。しかし,試用版が使えるのは2月7日いっぱいで8日からは使えなくなる。
インストールしていた試用版はatokパスポートの契約を促すメッセージを表示したが,これだと月間契約で試しに使ってみるにはいいが,永続的に使うには割高なので製品版を購入することにしていた。

 8日の夜,自宅に帰り着いてすぐに計算機の電源を入れてATOK013のユーザ優待版をダウンロード購入してダウンロードボタンを押してから食事をした。
食事が終わってからメインマシンであるideapadへインストール。

 インストールの時点で試用版は削除されたが,ローマ字の設定やキーアサインなどをカスタマイズした設定はそのまま引き継がれて,インストール後は何も設定することなくストレスなく使えるようになっていた。

 多くの人はWindowsに日本語入力システムが付属しているのにわざわざATOKを買うのかと思うだろう。
いちばんの理由はいろいろな点のカスタマイズがMS-IMEよりも柔軟で,20年少々慣れひたしんだローマ字の割り付けが実現可能だからだ。

 JISキーボードで日本語入力を覚えた時の日本語入力システムは富士通のOAKだった。パーソナルコンピュータではなく,ワードプロセッサ専用機の時代。
その後買ったパーソナルコンピュータも富士通製だったので,OAKを使っていた。
その次からは,国際標準のコンピュータにしたので日本語入力のソフトは単売されているものを買うことになったが,この時に選んだのはエーアイ・ソフトのWX IIという商品。

 この頃にもATOKは単売されていたが,値段が高すぎたのだ。
WX IIは何でもカスタマイズできたので,ローマ字の割り付けはOAKと同じにして商品がWX-GになったWindows2000の頃まで愛用していた。

 しかし,WX-Gがヴァージョンアップしなくなったというか,エーアイ・ソフトそのものもなくなってWX-Gが過去のものになってしまったので,渋々ATOKに乗り替えたのが事の始まり。
柔軟なキーカスタマイズの機能を備えていて,変換精度が高ければどのメーカーの製品でもよかったのだけれど,今では手放せなくなっている。

本日の自転車記録
走行距離:0km

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