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2013.05.11

ケータイ保証お届けサービスその後

 5月3日の早朝に落としてディスプレイに表示が出なくなったSC-03Eだが,その日の昼前にドコモショップでケータイ保証お届けサービスに申し込んだ。
ゆうメールで送られてくるということで発送地を聞いておいたのだが,期待通り翌日に新しい電話機が送られてきた。

 機種変更した時と同じパッケージで届くと思っていたのだが,箱を開けてみると電話機本体,バッテリーパック,リヤカバーが入っており,ほかには冊子と返送用の封筒が入っているという簡素なものだった。

 取り敢えず使えるようにしないといけないのだが時間がない。
片手間で初期設定をして,facebookとtwitterのクライアントをインストールしてなんとか使えるようにした。
しかし,初期設定でパスワードの入力やメールアドレスの入力をするのに初期導入されている入力ソフトが使いにくくて難儀した。

 5日になって少し時間が取れたのでおサイフケータイのアプリケーションをダウンロードしてこちらも初期設定が必要だったが使える状態に持って行けて,その他のアプリケーションも順次ダウンロードして導入。

 ホーム画面のアイコンの配置だけは記憶を頼りに,何となく似たような配置にしてデスクトップPCに残っていた画像ファイルを転送して壁紙に設定して復元は完了。
電話帳・住所録は再入力する必要がないのは大きな進歩だが,初期設定の煩雑さにはちょっとまいった。

本日の自転車記録
走行距離:0km

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2013.05.04

携帯電話落下

 昨日の朝ガソリンスタンドで給油をする時に「パコン」と音がした。音がした方を見ると携帯電話が落ちていた。すぐに拾い上げてディスプレイにヒビが入っていないかケースに割れがないかを確認したところどちらも大丈夫だった。

 しばらくして,SNSでも見ようかとホームボタンを押したのだがディスプレイの表示が出ない。家に帰ってきてUSBで給電しても同じ。
音が出たり,ディスプレイを触っての操作もできているようなので表示だけの問題のようだ。しかし,ディスプレイに表示が出ないと何もできない。

 ドコモショップが開く時間を見計らって相談しにいったものの,その場で直ることはなく,結局「ケータイ保証お届けサービス」の手続きをすることになった。
ドコモショップの滞在時間は約1時間。「ケータイ保証お届けサービス」の手続きをやってもらったのがショップへ行ったメリットか。

 その日の昼前から高砂のキャンプ場で屋外宴会が予定されていたので自転車で移動して,到着してからSIMカードを機種変更前に使っていた携帯電話に差し替えた。
電源を入れると山のようなアップデート。しばらくは操作をしてもかなり反応が悪かった。

 結局使えなくなった携帯電話は新しいものに交換されるのだが,WAONやスマートSuicaの残高が移動できるかがいちばんの心配事で,夜になってWAONとSuicaのホームページを確認したところどちらも手続き方法の案内が出ていた。

 WAONは21時まで対応可能な電話による手続きで,Suicaはホームページ上で手続きができた。これでかなり安心した。

 今日の昼過ぎに代わりの携帯電話が届いた。
設定を1からやり直すのはかなり手間だったが,なんとか頑張ってSNSが使える状態には持って行くことができた。
WAONやSuicaはこれからだ。

本日の自転車記録
これからちょっと走る予定

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2013.05.02

ideapadからPavilionへ

 これまで使っていたlenovoのideapad S110の異変に気がついたのは2週間ほど前。
ディスプレイの表示が白化する現象が発生し,液晶を手前に引けば症状はなくなったのだが時間と共に症状が悪化していたので使えなくなるのは時間の問題と判断した。

 その時点から代替の計算機の選定に入ったのだが,同じ機種は生産終了で新品の入手は困難。ネットブックは選択肢が限られるだけでなく内容を考えると割高になっていた。
条件はサイズがあまり大きくないことと値段が安いことで,ネット通販で探してもなかなか条件に合うものが見つからなかったのだが,価格.comを見てみるとなかなか良さそうな商品があった。それはhpのPavilion dm1-4303AU 価格.com限定モデル \29,820。

 サイズはちょっと大きめだが,キーボードに小さいキーはなく液晶のドット数も大幅にアップ。値段も本体だけだと\30,000をわずかに下回っている。
どんな商品かをちょっと調べたところ,なかなか良さそうだったので迷わず発注。

 標準搭載のメモリは2GBと少なくメモリの追加は必須なので,アマゾンで4GBのメモリを別に買って追加することにした。
しかしメモリを買う時点では計算機の発送予定日が平日になるように指定されていることを知らなかったので,メモリの到着が後になってしまいしばらくはメモリ2GBで使うことになってしまった。

 計算機が到着して動作確認したところ,Windows8が立ち上がった時点でのメモリ消費は1.2GB程度で,グラフィックに400MBほど取られて実質1.6GBのメモリでもスワップなしに動いたのにはちょっと驚いた。
Windows8はセットアップ時に指定するサインインのIDをこれまでと同じにしておけば,かなりの部分の設定をこれまで使っている計算機と同期してくれるのであんまり細かいところは設定変更しなくてもいい。レジストリを変更しているx-mouseの設定さえも引き継いでくれる。
まずは,セキュリティ対策のソフトを入れ替えて,Classic Shellをインストールし他のマシンと同じ環境にした。
二日遅れでメモリが到着したので,裏蓋を開けてメモリを追加し6GB(実質5.6GB)になった訳だが,普通の使用では体感速度の変化は感じられなかった。

 バックアップメディアを作った後は,S110のSSDを取り外して使おうと思っていたのだが,S110の分解が面倒になり新しいものを買うことにした。
atokもライセンスを追加で購入してインストール。テキストエディタもインストールしてようやくストレスなく使えるようになった。

 で,昨日帰ってみるとSSDが到着していたので食事の後にディスクの内容をコピーして,ドライヴを付け替えてSSD化は30分少々で終了した。
起動時間やスリープ/休止状態からの復帰が劇的に早くなり投資に見合った効果は出ている。
これまで使っていたS110よりも大幅なサイズアップになってしまったのは残念だが,その分解的に使うことができるようになったので満足度は高い。

本日の自転車記録
走行距離:0km

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