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2013.07.20

0.1の増加

 Windows8の不評(?)を受けて,もうすぐWindows8.1が公開されるらしい。しかも無償でアップグレードできるというウワサだ。
このWindows8.1というネーミングは20年前に発売されてかなり一般的になったWindows3.1にあやかっているようにも思える。

 本棚にある20年前のコンピュータ雑誌を開いてみると...
へぇえ20年前はこんなんだったかと改めて驚くような内容だった。
当時Windows3.1が必要とするシステムリソースは今のスマートフォン以下。画面の解像度もスマートフォン以下。
Byteの前に付く計量補助単位もM(メガ)ばかりで,広告を見てみるとパーツの値段は一桁違う。

 それでも,当時はそんなハードウェアにOfficeをインストールして仕事に使っていたのだ。今でも仕事でやってる内容は大きく違わないが,一度に処理するデータ量や必要とする時間は大きく変わっている。
プライヴェートでは大量の写真データファイルを扱うようになったのが大きな違いか。

 一般社会の評判とは違い自分の中ではWindows8はWindows7の正常進化版という評価で,AndoroidoをまねてGUIを大きく換えてしまったことが失敗の原因と思っている。
8.1で中途半端なスタートボタンを付けるなどせず,インストール時に「デスクトップインストール」と「タブレットインストール」をユーザに選ばせて,デスクトップインストールした時の見た目をWindows7と大きく変えないようにしていたら,インパクトは少ないものの,もうちょっと普及していたのではないかと思うのだが。

 昼前にはWindows8.1の評価版が使えるようになっているだろう。

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