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2013.11.26

風の世界

 昨日の嵐もおさまった。天気の週間予報を見ると今週で朝の最低気温が一番高いのが今日みたいだ。
その気温の高さに釣られれ今日は自転車通勤することにした。

 自動車通勤するよりも10分ほど早く活動を開始して,ほぼいつもと同じ時刻にスタートできればよかったのだが,冬装束でグローブを着けるのに時間がかかったり,この冬初のシューズカバーを着けたりでちょっと出遅れる。
さらに悪いことに腕時計を着けるのも忘れた。

 走り出してみると風が強い。
アメダスとTVの気象情報で風向きと風速を確認したのだが,実際は数値以上の風が吹いているような気がする。
いつもならこの季節は西寄りの風なのだが,今朝は南西方向の風で家を出てから会社に着くまでずっと向かい風と戦った。

 橋の上でスピードメーターを見ると17km/hまでスピードが下がっていていつもはすいすい走れる下りでもペダルを踏まないとスピードが維持できない。
走り始めて10分ほどで引き返すかとも思ったのだが,思いとどまって会社まで自転車で走ったら着いた頃にはふらふらになっていた。

 帰りはほぼ西寄りの風で,半分以上は追い風だったのが救われた。

本日の自転車記録(1200FB)
走行距離:37.30km
走行時間:1時間38分
平均速度:22.8km/h

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2013.11.17

The Beetleの印象

 8月の半ばに壊れてしまったGolf Variantのサンシェードの修理がようやくできるようになったのは11月になってから。
修理期間中に代車として貸してもらったのがThe Beetle。
実は前のモデルであるNew Beetleも代車で何日か乗ったことがある。

 New Beetleは当時としても時代遅れのハードウェアで,遅い・燃料消費は多いとスタイル以外は目立っていい点はなかった記憶がある。
で,今回借りたThe Beetleだが,ハードウェアは最新のものに置換されていて,どんな走りをするのか大いに興味があった。

 キーを受け取って乗り込んでみると,ドアはやっぱり長い。シートベルトはシートバックを倒すレバーがないので,左手でつかむのは無理で右手を後ろへ伸ばしてつかむ必要がある。
ドライビングポジションは細々調節しなくても好みの位置になった。コントロール類は3世代前のGolf Variantとほとんど変わらないので戸惑うことは全くない。
ルームミラーはちょっと小さい。

S_pb171004

 走り出してみるとエンジンの排気量が1200ccとは信じられないくらいすいすい走る。交通の流れに乗るように普通にアクセルペダルを踏んでいるとDSGは回転数が2000prmに達する前にシフトアップして,スピードメーター下のインジケータを見ると5速だったり6速に入っていることもしばしば。
しかし,この燃費志向のシフトスケジュールと,定速走行には充分なトルクも,いざ追い越しとなるとちょっと心許ない。右足のストロークを伸ばすとシフトダウンしてくれるのだが,上品に踏んでいると高いギアのまま右側の車線に移って後続車に詰め寄られそうになる。
こんな場面以外は,動力性能に不満なし。

 旋回はGolf Variantよりも快適。スプリングレートが高めなようで,乗り心地はちょっとごつごつしているのだが舵を切るとあまりロールせずにくるりとまわってしまう。
全幅が1815mmでトレッドが1580/1545mmという幅広さもかなり効いているような感じがする。

 ブレーキは1300kgという重さを受け止めるにはぎりぎりという印象。
慣れていないせいもあると思うが,余裕を持って早めにブレーキングしたくなる。

 エンジンとギアボックスの特性から燃費は悪いはずがない。
オンボードのコンピュータの表示では,通勤ルートで15km/L程度を示す。GolfVariantでは良くても12km/Lなのだが。

 トータルで見ると,パーソナルカーとしてはたいへん良くできた車だ。
後席とトランクは狭いものの,普段は2名乗車までで使って時々近距離で4名乗車なら不満の声も出ないはず。
最大の欠点はボディサイズが大きすぎることだ。

本日の自転車記録
走行距離:0km

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2013.11.12

GolfVariantのタイヤ交換

 夏からいきなり冬になった。今年は「秋」がなかったような。
11月中旬で最低気温が4℃台だなんて。

 季節の話題とは全く関係なく,初夏から懸案だったGolfVariantのタイヤ交換の話し。
購入から6年が経過して走行距離も50,000kmを超えてタイヤもそろそろ限界だ。
トレッドの溝はまだ残っているものの,サイドウォールにひび割れができてトレッドのゴムも硬化して乗り心地が悪化していた。

 タイヤを交換したいとは思っていたのだが,さて銘柄を何にしようかというところまでは真剣に考えていなかったのだ。
2週間ほど前から候補のタイヤを絞り込んでいった。第一候補だったP ZERO NEROは欲しいサイズがカタログから落ちていた。

 PIRELLIにはほかに好適なタイヤがないようなので,次の候補であるミシュランから選んでいくとまぁこんなもんかという商品に決まった。
その次は販売店探し。
近隣には時々会社の帰りに通る道沿いにある店だけのようだ。

 店は決まったのだがなかなか時間が取れず,先週末の土曜日に店を訪れた。
純正装着のタイヤから進められた銘柄は2種類。買おうと思っていた銘柄とはちょっと違う製品だった。
進められた製品の中にPilot Sport3というのがあったのだが,Pilot Sportときくとちょっとオーバークオリティなのではと思っていたが,完全なスポーツユースのタイヤではないらしい。値段もそれほどではないのでこれに決定。

 タイヤの在庫もあるので,すぐに交換を依頼した。
ちょっと待ち時間は長かったものの,ホイールの表裏を洗ってくれたりバルブも新品に交換してあったりと量販店とはちょっと違う。

 交換後の印象は,走行距離が20kmほどなので確かなことはまだ言えないレベルで,乗り心地は当然ながらよくなってノイズも少なくなったが,これは新品に換えたので当たり前のこと。

S_pb1000062

本日の自転車記録
走行距離:0km

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