2015.06.19

車内を模様替え

 梅雨入りの発表から二週間ほど経ってようやく梅雨らしい天気になってきた。
今日も朝から弱い雨が降ったりやんだりして,すっきりと晴れてきたのは夕方前になってからだった。

 ABARTHが手元に来る前からフロアマットは交換しようと考えていたのだが,アクションが遅れて実際に動き出したのは5月末になってからだった。
数回のメールのやり取りと型紙の作成を経て,金額の確認ののち発注・支払いという流れを経てマットが発送されたのは,6月16日になった。

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 17日には配送されていたのだが平日はなかなか時間が取れず,自分で型を取った後席用のマットがフィットすることを確認しただけだった。
で,今日は仕事が休みになったので,雨が小やみになった時を見計らってフロアマットを交換した。

 前席用は既製品の組み合わせなので当然ながらジャストフット。
後席用も見事に自分の思い描いていたイメージ通りで,シート下のわずかな隙間からちらりと赤黒の麻のマットが見える。

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以前はこんな感じ
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 黒と茶色のインテリアに赤が入って一気に華やかになった。

オリジナル
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交換後
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13年乗ってるAlfa Romeoはこんな感じ
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2015.06.07

ABARTHのフロアマット

 ABARTH導入から2ヶ月,懸案事項の一つノーマルモードのかったるさは対策が済んで残すはフロアマット。
車を買うと決めた時からフロアマットを交換することは決めていたのだが,なかなか行動に移せていなかった。

 重い腰を上げてKAROのホームページでいろいろ調べ始めたのだが,適合表を見ても,595 LHD M/T用の品番がなかったのでホームページのメールフォームに質問事項を書いて送ってみた。
回答はすぐに返ってきた。
早い話が595 LHD M/T用は実績なしということで,500のLHD M/T用が合うかどうかもわからないという返事。

 型紙を作ってオーダーすることもできるので,ホームページのオーダーフォームを使って申し込んでみた。
最初の問い合わせの内容が反映されて,500のLHD M/T用と695 Tribut Ferarri 用の型紙と型どり用のクラフト紙が送られてきた。
ドライヴァー側は500のLHD M/T用でも問題はなし。しかし,695 Tribut Ferarri 用の方がマットの面積が大きいので695用を選んだ。

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695の型紙の上に500の型紙を重ねておいた図


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500の型紙だけの図


パッセンジャー側は695はフットレストがある分面積が大きかったので,500のLHD M/T用を指定。

 リアは標準でもよかったのだけれど,せっかく型紙でオーダーできるので前後方向に14㎝ほど伸ばした型紙を作った。

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標準はこれくらい

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ここまで延ばす

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横から見るとこうなる


 型紙が入っていた箱に再び型紙を収めて送付用の伝票を貼って,コンビニエンスストアで発送。
型紙の到着が金曜日だったので,最短で確認作業ができた。
あとは最終確認と入金か。

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2015.04.05

ついに

 3月の最終月曜日に無事登録が完了。翌日に車検証をスキャンしたファイルが届き,帰宅してから任意保険の手続き。
自分以外の人の頑張りや調整で金曜日は休めることになった。

 そして金曜日。天気予報では昼前から雨。念のため傘を持って家を出て電車に乗ってディーラーへ向かう。
最寄り駅で軽く食事を済ませてディーラーへ歩いて行く頃には雨は降り始めていた。
駅からディーラーまでは歩いても10分程度だが,傘をささないとかなり濡れるくらいの雨が降っている。

 交差点を曲がり,少し歩くとディーラーの駐車場に車が停まっているのが見えた。
自動ドアを開けてショールームへ入る。
担当のセールスマンが出迎えてくれて,そのまま詳細な車の説明ほかを聞き,当日購入することにしていたイージーケアとキーカバーの代金を支払い,再び駐車場へ出てボディにかかっていたカバーを外してもらってご対面。

これが
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こうなった
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 標準のタイヤとホイールは辛うじてトランクに収まっており,当然ながらテールゲートは閉まっている。さらに実車で説明を聞き,最後にサービス工場へいって工場のスタッフと挨拶してから再びディーラーへ戻り,ケーキを受け取って帰路についた。

 平日午後の阪神高速は雨降りのせいもあってか,けっこう渋滞していた。
受け取ってすぐの慣れていない車で渋滞を抜けるのはちょっと辛かった。エンジンのレブリミットは3000rpmほどに自主規制しているので,追い越し車線はなるべく走りたくなかった。
自宅まで走った印象は「ECOモードだと全然走らない。」であった。

 自宅に帰り着き,積んであった荷物を降ろして身軽になった後は,雨が降る中を西へ向かい260kmほど走ってみた。

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2015.03.28

乗り替えに向けての課題

 4月になれば新しい車に乗れることになったが,今乗っているGolfVariantをどうするかという課題がある。
ディーラーが提示した下取り価格に納得がいかなかったのだ。

 知人で買ってくれそうな人がいたので話を持ちかけてみたものの,買いたいけど買えないという回答。で,市中の買い取り店へ。
査定を受けてみるとディーラーの下取り価格をだいぶ上回っていたので,気持ちはほぼここへ売却になっていた。
しかし,この値段は今週限りということで早い決断が必要だ。

 GolfVariantを売却してしまうと任意保険を契約している車がなくなる。新しい車の登録まで3週間ほど車なしの状態が続く。
こんな場合はどうすればいい? 加えてちょっと前にこの先1年分の更新手続きを行ったばかりだし。

 迷うことなく保険会社へ電話で尋ねてみた。
次年度の契約はキャンセル可能。車がない期間は「中断」の措置が取れるらしい。
任意保険を契約している車がない期間が生じても問題ないことが分かったので,売却へ。
車に載っているものを全部降ろして,帰りの足の自転車を積み込んで買い取り店へ。
必要な書類を用意して売買契約書にサインして振り込みで代金を受け取ることになった。

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 車を売った後は,任意保険の手続き。
次年度の保険料もすでに保険会社へ支払われていたので,振り込みで返金されることになっている。
送られてきた書類に必要事項を記入して返送し証書が送られてくるのを待つ。

 そして,最後に引き取り日などの最終打ち合わせ。
3月21日にディーラー主催のミーティングがあったので,Alfaで参加してその後にディーラーで打ち合わせ。

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4月1日に休暇を取って取りに行きたいところだが,さすがに年度初日は何かとイベントが多くて休めそうにない。2日か3日の休める日を連絡するということにした。
登録が終われば車検証のコピーを送ってもらうことにして,あとは首を長くして待つだけ。


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2015.03.01

それはS1から始まった

久々の更新だが,自転車ネタではない。

アウディS1から始まった車にまつわる物語。

 2014年の11月中旬にWeb CGでアウディにマニュアルトランスミッションモデルが導入されたのを知った。
忘年会の前にアウディのディーラーで実車を見て見積もりを出してもらったが,総額は¥500万オーバーでちょっと現実的じゃないと思った。

 その後もマニュアルトランスミッションの小型車への思いが捨てきれず,正月休みに情報収集をしていて気になったのがFIAT 500ベースのABARTH。
ABARTHのホームページを見てもどのモデルにどの装備が着いているのかがはっきりせず,ディーラーへ行って説明を聞こうと思ったのが1月の初め。

 1月10日に甲子園の隣にあるディーラーを訪ねた。
モデルの違いの説明を受け,2ペダル車だが試乗もした。
ハードだと思っていた乗り心地が実際はかなり良好で,その車重とホイールベースから予想していたのとは大違いで日常の足にしても問題はなさそうだ。
低級音の発生も皆無。

 街でもほとんど見かけないし,超小型のサイズはいろいろと便利そう。だんだんこいつに惹かれていった。
というか,試乗をした段階でほとんど気持ちは決まってしまった。

 ちょっと心配なのは自転車が載るかどうか。
セールスマンの話ではロードレーサーは載るということだったが,後日自分の自転車をGolfに積んで持っていき,リヤシートを倒せばぎりぎりで乗ることを確認。
これで,心配事はなくなった。

 このすぐ先の納車だと156と車検時期が重なるので,夏ごろの納車で話を先に進めた。
595コンペティツィオーネ 黒 LHD 5M/T という仕様に確定。
しかし,待っていると早く欲しくなる。

 ちょっと気になることがあって,2月末日にディーラーを訪ねた時にセールスマンが言った「昨日左の黒が入ってきたんです」という言葉を聞いて,反射的に「それ買います」と答えていた。

 登録は4月に入ってからというと,向こうは3月中に登録したい模様。妥協案として3月末日の登録となった。
細かい付属品を最終決定して請求書ほかをもらったので,あとは書類を送って支払いをするだけとなった。

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2014.07.21

洗車のあと

 梅雨明け間近なのだが,大気の状態が不安定で午後は勢いの強い俄雨があるという安心できない日が続く。
昨日は連休の中日というのに必要以上に早く目覚めてしまい,何も予定がなかったので食事をした後洗車をすることにした。

 それほど酷く汚れている訳ではないので,簡単に水洗いして拭き取りの時にスプレーオンワックスを吹きかけて水分を拭いて出来上がり。
車がきれいになるとちょっと出掛けたくなって,水のボトルとカメラを持って山陽自動車道を西へ走った。

 目指すは倉敷市児島地区。倉敷ジャンクションから先の道順がよくわからないが,そこは電話にナビゲートしてもらう。
しかし,ナビ通りに進むと最短距離ではないインターチェンジから出るように指示がありその通りに進むと2号線に出てしまった。
しかしそこから先は通り慣れた道。ところどころ景色が変わっていたものの鷲羽山ドライブウェイの入り口にたどり着いた。

 ドライブウェイを走って南下し,下津井港の横を通って鷲羽山展望台の駐車場へ。
今日は撮影目的ではないので,山の上には上がらず駐車場でのんびり過ごし,2時間ほど滞在して帰りは水島ICから瀬戸中央自動車道へ入って山陽自動車道で帰ってきたが帰りは眠かった。

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本日の自転車記録(1200FB)
走行距離:ちょっとだけ

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2014.04.13

2ヶ月ぶりのワックスがけ

 桜の季節も足早に去り,ツツジがそろそろ咲き始めた。
今日の天気予報は曇りで午後の降水確率が30%とちょっと雨が心配だ。
しかし,曇っているのは車を洗うのにはもってこい。スロースタートながら10時前からボディを洗い,その後ワックスをかける予定でいた。

 水洗いが終わった後のボディがあまりにもざらざらだったので,トランクリッドをポリッシャーで磨いてみたのだがあまり滑らかにならない。こうなると粘土の出番だ。
ボディにスピードシャインをスプレーしてペイントクリーニングクレイを滑らせて,ざらざらの原因になっている鉄粉などを取り除く。

 トランクリッドで試してみたところ,とても滑らかに仕上がったので,リアフェンダーからトランクの面も鉄粉取りをして,さらにルーフとエンジンフードも同じようにして施工した。

 ボディに残ったスピードシャインを拭き取ってワックスがけ。ボディの表面が滑らかなのでワックスがよく延びる。拭き取りがちょっと面倒だが慎重に拭き取っていく。
こうなったらドアとフロントフェンダーも鉄粉取りしてワックスがけ。

 さらにルーフとエンジンフード,さらにトランクリッドの水平面はもう一回ワックスがけして目標達成。
かなり疲れたので,前後のバンパーはちょっと手抜きのワックスがけで済ました。

 ボディのほぼ全面をクレイクリーニングしてワックスがけしたのは初めてだったが,新車の時のような艶が蘇った。

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本日の自転車記録
走行距離:0km

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2014.03.23

緊急入院 (ただし車)

 春分の日で始まった三連休。
最終の日曜日は朝からよく晴れた。しかし,朝の気温は放射冷却のせいでやや低め。
早起きはせずに朝寝をして疲れを取る。

 9時半頃にひさしぶりに156の運転を楽しもうと,空いているであろう田舎道を目指す。
エンジンはタイミングベルトと周辺のパーツを交換して心配事はなし。ダンパーもビルシュタインで更新してダンピングも強力になった。

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心配なのは製造から10年経過しているというタイヤだけ。

 そんなタイヤをいたわりながらたどり着いた田舎道は,日曜日だというのにお仕事をしている大型の車両が数台走っており気持ちよく走ることはできなかった。
ちょっともやもやしながら,空いた幹線道路へ合流する前に計器盤にバッテリーの警告灯が点いていることに気がついた。

 バッテリーはつい最近新品にしたところだ。空き地に車を駐めてマニュアルを見るとどうやらバッテリーに充電されていないようだ。
ジタバタしてもしょうがないので,来た道を引き返して途中でディーラーの整備工場へ寄ることにした。
工場へ無事到着し,症状を伝えると「預かりになりますので代車を用意します。」といわれてしまった。やっぱりバッテリーに充電されていないみたいで,バッテリーの中の電気を食いつぶしながら走っていたらしい。

 代車はめずらしく輸入車でプントだった。
シートのポジションを合わせ,ミラーを調節して自宅まで走ったが,ブレーキペダルの踏み応えが頼りない以外はなかなか面白い車だった。
まだどのパーツが悪いかの連絡はないが,11年少々経つとあちこちトラブルが出てくるようだ。

本日の自転車記録
走行距離:0km

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2014.02.16

Alfa Romeo 156GTA 5回目の車検

 立春を過ぎてから二度の雪に見舞われたものの,今日は朝から晴れた。
しかし,北寄りの風は相変わらず強い。

 最近このブログには滅多に登場しなくなったAlfa Romeo 156GTAだが,先週5回目の車検を終えた。
ここ数年は稼働率が低く,走行距離は年式相応より短いのだが,旧くなってくるといろいろと心配もつのるので思い切ってリフレッシュを行った。

24ヶ月車検整備以外で交換したのは,
・ワイパーブレード
・バッテリー
・サーモスタット
・タイミングベルト周辺
といった部品たち。

 バッテリーは,3週間か4週間ぶりに年明けに乗ろうとしたらバッテリーの電圧低下でエンジンがかからなかったことから,ちょっと心配だったが,やっぱりあまりよい状態ではなかったらしい。
 サーモスタットは,エンジン始動から水温上昇までに要する時間が長くなっていたためで,診断なしで最初から換えてもらうよう依頼していた。

 タイミングベルト周辺は,1回目の車検の時にベルトとテンショナーだけを交換していたのだが,走行距離よりも年数が経っていることで劣化していないかと心配していたのだ。
タイミングベルトの交換と同時に,ウォーターポンプほかの交換も行ったのでけっこうな出費だったが,これで心配事はきれいになくなった。

 交換した主要なパーツは持ち帰ってきたので状態を記録する。

○タイミングベルト
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外見は健全,まぁ30,000kmほどの使用だから


○ウォーターポンプ
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インペラの6時の方向のリブ左に割れが認められる


○テンショナー
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いずれもプーリーの摩耗あり


○アイドラベアリング
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外観からは状態はわからず


○ファンベルト
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劣化が著しい


○トルクロッド
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写真ではわからないものの,ゴムが切れていた

 残るはダンパーの更新だ。


本日の自転車記録
走行距離:0km

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2013.11.17

The Beetleの印象

 8月の半ばに壊れてしまったGolf Variantのサンシェードの修理がようやくできるようになったのは11月になってから。
修理期間中に代車として貸してもらったのがThe Beetle。
実は前のモデルであるNew Beetleも代車で何日か乗ったことがある。

 New Beetleは当時としても時代遅れのハードウェアで,遅い・燃料消費は多いとスタイル以外は目立っていい点はなかった記憶がある。
で,今回借りたThe Beetleだが,ハードウェアは最新のものに置換されていて,どんな走りをするのか大いに興味があった。

 キーを受け取って乗り込んでみると,ドアはやっぱり長い。シートベルトはシートバックを倒すレバーがないので,左手でつかむのは無理で右手を後ろへ伸ばしてつかむ必要がある。
ドライビングポジションは細々調節しなくても好みの位置になった。コントロール類は3世代前のGolf Variantとほとんど変わらないので戸惑うことは全くない。
ルームミラーはちょっと小さい。

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 走り出してみるとエンジンの排気量が1200ccとは信じられないくらいすいすい走る。交通の流れに乗るように普通にアクセルペダルを踏んでいるとDSGは回転数が2000prmに達する前にシフトアップして,スピードメーター下のインジケータを見ると5速だったり6速に入っていることもしばしば。
しかし,この燃費志向のシフトスケジュールと,定速走行には充分なトルクも,いざ追い越しとなるとちょっと心許ない。右足のストロークを伸ばすとシフトダウンしてくれるのだが,上品に踏んでいると高いギアのまま右側の車線に移って後続車に詰め寄られそうになる。
こんな場面以外は,動力性能に不満なし。

 旋回はGolf Variantよりも快適。スプリングレートが高めなようで,乗り心地はちょっとごつごつしているのだが舵を切るとあまりロールせずにくるりとまわってしまう。
全幅が1815mmでトレッドが1580/1545mmという幅広さもかなり効いているような感じがする。

 ブレーキは1300kgという重さを受け止めるにはぎりぎりという印象。
慣れていないせいもあると思うが,余裕を持って早めにブレーキングしたくなる。

 エンジンとギアボックスの特性から燃費は悪いはずがない。
オンボードのコンピュータの表示では,通勤ルートで15km/L程度を示す。GolfVariantでは良くても12km/Lなのだが。

 トータルで見ると,パーソナルカーとしてはたいへん良くできた車だ。
後席とトランクは狭いものの,普段は2名乗車までで使って時々近距離で4名乗車なら不満の声も出ないはず。
最大の欠点はボディサイズが大きすぎることだ。

本日の自転車記録
走行距離:0km

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